防災 共助の基盤となるのは地域コミュニティ

いつ起きるかわからない災害。地震、水害、竜巻といった脅威に備えておく必要があります。発災直後、消防の消火活動や行政の救助活動が行われる前に、私たちにできることは、まずは自分自身の身を守る「自助」、そしてお隣同士、地域で助け合う「共助」です。助け合うには、日ごろからお隣近所に関心をもち良好なコミュニティを築いておくことが大切です。自治会の防災の取組みを紹介します。

2011年3月11日。未曽有の大災害、東日本大震災が起きた。私たちのまちも大きく揺れた。一時ライフラインが断たれ、交通も途絶し、通勤、通学の帰宅困難者が多く発生した。携帯電話はつながらず、家族の安否も確認できないまま時が流れた。覚えているだろうか。

 そして、2016年4月には熊本、2024年1月1日には能登地方を大地震が襲った。

防災倉庫の整備

南越谷四・五丁目自治会では、南越谷第二会館にコンテナ式の防災倉庫を整備しています。いざというときには、この倉庫に備蓄している資機材を活用します。

また、南越谷第一公園には越谷市の防災倉庫があり、こちらも避難所等に持ち込み活用します。


防災訓練

自治会では、防災のための取組みを行っています。

▼自治会防災講習会や防災訓練

▼プレーパークであそぼうさい

▼南越谷地区総合防災訓練への参加


このほか、南越谷地区コミュニティ推進協議会でも南越谷地区全体の防災の取り組みも進めています。下記の防災マップの発行のほか、毎年行われる南越谷地区総合防砂訓練もその一つで、当自治会も参加しています。

 

ダウンロード
南越谷地区防災マップ
koshigaya_contents_minami_files_6500.pdf
PDFファイル 3.3 MB

越谷市の防災

越谷市の防災対策について市の公式ホームページをご覧ください